永久脱毛できない人や、出来ない部分

永久脱毛を希望しても、部位やその時の体調や肌の状態によっては施術できない場合もあります。施術前に実施するカウンセリングの段階で施術できないと判断されると残念ですがその時点で断られてしまいます。

施術できない人

施術ができない人基本的に健康状態が良い方ならどなたでも施術できますが、体調が悪い場合は後日改めて実施してください。施術時間が限られているため、途中で具合が悪くなって施術を中断することになっては勿体ないからです。妊娠中や生理中の方も施術できません。何らかの持病のお持ちの方はカウンセリング時に必ず申告してご相談ください。

光脱毛やレーザー脱毛を選択する場合は、日焼け直後の方は施術できないので施術直前の外出時は十分ご注意ください。光の特性上、日焼けした肌のメラニン色素に反応して火傷のリスクが高まってしまいます。敏感肌の方も脱毛処理がダメージを与える原因になるため、必ず事前にお申し出ください。

未成年の方は保護者の同意が必要になりますが、保護者の許可をもらっていても施術可能な年齢を決めている場合もあるので事前に確認しておきましょう。

施術出来ない部分

病院で行うニードル脱毛は基本的に髪の毛以外の全身を処理できますが、皮膚が薄い部分は痛みを強く感じ、範囲が広いと時間がかかり過ぎるため、レーザー脱毛を併用する場合が多いです。

レーザー脱毛も基本はどこでも施術可能ですが、メラニン色素が濃い乳輪などは施術出来ない場合があります。目の周辺も光の強い刺激が視力に影響するため、施術できません。

エステで行う光脱毛は、店舗によって施術できる部分が限られています。施術が難しいとされている顔やIライン、Oラインについては店舗で扱いが異なります。顔は特に高度な技術力を要するため、できるだけリスクを回避するためにも最初から実施していない店舗も存在しています。他の店舗では施術できない部分も対応している場合は、かなり腕に自信があるエステだと判断できます。

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