レーザー脱毛


レーザー脱毛は、美容外科や皮膚科など医師がいる医療機関で行います。エステサロンで採用されている光脱毛以上に高い出力で処理するため脱毛効果が高い特徴があります。その反面で火傷を負うリスクや痛い、コストが高いものです。

レーザー脱毛の特徴

レーザー脱毛は毛根部分に反応する特殊なレーザー光を照射して毛根組織を破壊させて毛の成長をストップさせる脱毛法です。基本的には光脱毛と同じ仕組みですが、強力な出力で照射できるため光脱毛よりも確実に脱毛効果を得やすい特徴があります。

日本では毛根組織を破壊させて毛が成長しないようにするのは医療行為に該当するとされるため、医師または医師の指導に基づき看護師が施術を行う医療機関でしか施術することができません。

レーザー脱毛のメリット

広範囲にわたって処理できるため、あっという間に施術が完了します。毛乳頭などの組織を壊せるほどの威力があるため、一度処理をした部分は毛の再生率が低くて長期間にわたって脱毛効果を実感できるため、ほぼ永久脱毛効果が得られると言っても過言ではありません。

基本的には医師の元で処理してもらうため、万が一トラブルが発生した時には迅速に適切な処置を施してもらえる安心感があります。

レーザー脱毛のデメリット

レーザーのデメリット光の照射率を高めに設定できるため、痛みを感じやすいものです。特に皮膚が薄くて敏感な顔やデリケートゾーンはかなり強い痛みを感じる場合があります。痛みの度合いとしてよく例えられるのは「輪ゴムで弾いたような程度」ですが、場所によってはそれどころではないほど痛いと感じる方も多いです。場合によっては出力が強すぎて火傷を負うリスクも高くなります。

レーザー脱毛は医療機関で実施する医療行為でも美容目的の施術になるため、当然ながら費用は全額自己負担になります。自由診療になるため医療機関によって金額に差がありますが、エステサロンと比べるとかなり高額な費用が必要になります。

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